とつとつ写真日記 木村家住宅

2017-04

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木村家住宅

長岡宿(ながおかしゅく)は、水戸城下に入る三里(約12km)手前の宿場で当時は水戸家
関係の藩主や家臣、また幕府やほかの御三家などからの使者等の宿場
として重要なところでした。

木村家は江戸時代長岡宿の脇本陣(わきほんじん)で、問屋(人馬や荷輸送)庄屋を
務めていたといいます。
当時の建物は、江戸末期の安政4年(1857)の長岡宿の大火により
焼失、現在の建物はその後再建されたものと伝えられています。

主屋は寄棟造(よせむねづくり)の茅葺きで、一見農家風ですが藩主等が休泊する
御殿守(ごてんもり)の格式を持つ造りとなっています。
建物は、平成17年(2005)から平成20年(2008)にかけて大修理が
行われ、平成26年(2014)に県指定有形文化財となりました。

~茨城県東茨城郡茨城町長岡にて~

表門と塀
表門と塀

表門
表門

主屋
主屋

玄関
玄関

広間
広間

茶の間
茶の間

一の間                     二の間
一の間  二の間

襖の書(二の間)               納戸
襖の書  納戸

土間の梁
天井

主屋の裏手
主屋裏手

カメラ、レンズ
FUJIFILM X-E1
     XF14mm(21mm相当)
現像 SILKYPIX

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テーマ:建物の写真 - ジャンル:写真

コメント

「長岡宿脇本陣」アップありがとうございました。

素晴らしい建築を堪能させていただきました。雪景色が歴史的建造物の魅力を一層引き立てているように感じました。

貴重な建物を見させて頂きました

コメントありがとうございます。
通常閉まっている建物ですが、オーナーの木村様にわざわざ出向いてもらい、説明をして頂いての撮影でした。雪道に慣れていないので、心配でしたがちらちら程度の雪で助かりました。木村様には本当に感謝しています。

特別のお計らいだったんですね?

そう言われれば人影がありませんね。持ち主の木村様のご厚意に感謝いたします。今日も大雪ですが、雪道の運転お気を付けください。

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趣味は街や建物写真。カメラはコンパクトがメイン、あまり焦らずにゆっくりとアップしていきたい。

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